二次会景品にまつわる苦い思い出

二次会のビンゴゲームの景品は用意が大変

忘年会だけでなく、飲み会やパーティーといった些細なイベントでも「二次会」と称して別の居酒屋に赴く事が多々あります。
そうしたノリでの行動なら付き合えばいい話ですが、二次会景品やそれを確保するためのビンゴゲームが設けられた場合は中々厄介です。
理由は単純で、その二次会の雰囲気を察して相応の品を用意しなくてはならないからに尽きます。
それは参加すれば自ずと理解できるポイントですが、自分としては二次会景品を用意する必要があるなら幹事がいてほしいと常に思わずにはいられないです。
そう思うようになった出来事は専門学校の卒業式に行われたパーティーでした。

他の専門学校の卒業式はどのような流れなのか分かりませんが、少なくとも自分が在籍していた専門学校はパーティーも含めて長かったです。
まず学校の多目的ホールで卒業式を行い、次に昼食が用意されたホテルへバスで向かいます。
そこで昼食を済ませたら一旦解散し、二次会用のドレスやスーツに着替えたら別なホテルで開催されるパーティーに参加して楽しむという流れでした。
詳細な時間は覚えていませんが、日が暮れていた事は覚えています。
学校側からすれば「生徒である最後の時間を楽しんでほしい」という趣向だったかもしれませんが、自分には迷惑でした。
それは自分が専門学校で孤立していたからです。

二次会のビンゴゲームの景品は用意が大変嫌な思い出しかない専門学校の卒業パーティーは辛かった自分が用意した二次会景品は誰に渡ることも無いまま