二次会景品にまつわる苦い思い出

自分が用意した二次会景品は誰に渡ることも無いまま

二次会のビンゴゲームの景品は用意が大変嫌な思い出しかない専門学校の卒業パーティーは辛かった自分が用意した二次会景品は誰に渡ることも無いまま

おかげで抜け出せたわけですが、同時に用意した景品の重さが辛かったです。
専門学校で自分は笑い者で、背を向けたとたんに誰もが陰口を叩きました。
その声のボリュームはこれといって気を遣っておらず、自分の耳にも否応なしに届いたものです。
勿論自分にも非があり、たとえ年相応の常識がなくても進学に関して深く考えずにその専門学校に入学し、その学校からプロになる事を目指していた人たちには気持ち悪かったと思えます。
そんな人たちを今でも憎み、恨んでしますが、同時に「仲良くもなりたかった」と思う自分もいるから不思議です。
その証拠にその時選んだ二次会景品は折り畳み式の鏡で、板の部分を支えに出来るタイプでした。
精一杯嘲笑される事がないように考えて選んだものですが、そこには「受け取った人が不快を抱かないように」という気持ちがほんの少しあった事を今なら認められます。
その鏡は結局仕舞い込んだまま、どこかに消えてしまいました。
仕方がないと思っていますが、もしもあの時幹事がいて景品を皆から集めていれば「あの鏡はちゃんと使われていたのかもしれない」と考えると苦い気持ちになります。

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