二次会景品にまつわる苦い思い出

嫌な思い出しかない専門学校の卒業パーティーは辛かった

自分は高校時代に苛められており、その噂がそのまま専門学校に伝わってしまったせいで1人にならざるを得ませんでした。
そうなれば当然勉学に取り組む気もなく、常識も培われないのでますます孤立していったものです。
教師陣はそんな自分に堂々と「気を遣ってやってるんだ」と宣言し、遠まわしに「もっとやる気を出せ」と言った事をぼんやりと思い出せます。
そんな嫌な気分をもたらした人たちと過ごす時間が楽しいわけがないです。
今の自分なら堂々とサボっていたでしょうが、当時の自分にはその発想がなく、たとえ嘲笑されても「参加しなくてはならない」という強迫観念に追い込まれていました。
だからこそ渋々卒業式に参加し、用意していた二次会景品を持参してパーティー会場に向かったものです。

【運営サイトの紹介】必ず盛り上がる二次会景品えらびの極意 - https://t.co/ZXYbhTzh1J

結婚式を終えた後は、やっぱり二次会ですよね!二次会は会費を払ってもらい参加してもらうもの。
少しでも盛り上げたいと考える新郎新婦の二次会をサポートするサイト。

— ブライダルメディア運営チームIvyValentine (@ivy_valentine_) January 1, 2020
けれども自分が用意した二次会景品は誰の手にも渡る事はなく、そのまま自分で持ち帰りました。
自分の苦しみや辛さを理解せず、むしろ置物のように放置した人たちと過ごすストレスがどれだけのものか当事者にならなければ分からないものです。
それでも一緒に過ごせる人は正真正銘、優しい人と断言できます。
つまるところ自分は就職活動を盾に、離脱したわけです。
本来であれば卒業式までに内定をもらわなくてはなりませんが、先述したように教師たちの間でも自分の存在の扱いは雑でした。

二次会のビンゴゲームの景品は用意が大変嫌な思い出しかない専門学校の卒業パーティーは辛かった自分が用意した二次会景品は誰に渡ることも無いまま